こどものアレルギーやがんの原因は?
アレルギーやがん、キレるこどもが増えています
小児ガンは先進国では日本がトップだそうです
こどもたちだけではありません 
成人女性の婦人病もふえてる という話をききます
原因は食べ物でしょうか?
どなたも食べ物には大きな関心をもっています
例えば最近では不二家やミートホープの件はマスコミが大きくとりあげられました
毒物が体に入る経路は口だけではありません
呼吸を通して肺からはいるものもあります
経皮毒ってご存知ですか?
今注目され 書籍も多く出版されて 警鐘がならされているのが
皮膚をとおして体に浸み込む
経皮毒(皮膚からはいる毒)と呼ばれるものです
皮膚は外部から身を守るバリアですから 普通は皮膚から浸み込むことはありません
例えば泥がついても洗えば落ちますし体に浸み込むなんて考えられません
でも 化学物質の中には分子が小さく
いとも簡単に皮膚に染み込み血管に達して全身へ回ってしまうものがあります

毒が体に溜まる!!
こういった化学物質は脂肪と結びつきやすい性質をもっているものがあります
60%が脂肪でできている脳やその他の臓器にどんどん蓄積されていきます
これが アレルギーやガンの原因と言われています
そういった有害化学物質の例として
ラウレル硫酸ナトリウム、プロピレングリコールなどがあげられます
これらを扱うには防護服や防毒マスク、保護手袋を着用しなければなりません
毒は身近なところに!!
そんな猛毒なんて私達の生活に縁がない、とお思いかもしれませんが
実は身近なところにあるんです
ほとんどの、シャンプー、歯磨きに入っています
ぜひお使いの製品を確認してみてください

有名メーカーの製品に有毒物質が!!
ある雑誌で「買ってはいけない」商品が紹介されています
誰もが知っている有名な製品に
これらの有毒物質が入っていることを教えてくれています
メーカーは、動物実験しているから安全だといいますが
もともと安全なものなら動物実験は必要ありません
毒をどこまで薄めたら使えるかを実験しているのです
でもそれはすぐに害がでるかどうかを調べているだけで
蓄積については実験されていません
20年も30年も経って悪影響がでてくることだって考えられます
子や孫が何年も経ってから発病しても因果関係が証明できません
でも胎児の羊水からも有毒物質が発見されています
お母さんが知らず知らず毒を取り込んでいたのです
赤ちゃんは生まれる前から毒にさらされているのです
子どもや孫たちをそんな恐怖にさらすわけにはいきません
なぜ有毒物質が使われているの?
でもなぜそれほどまでの有毒物質が使われているのでしょうか
それは安いからです
1500円のシャンプーの中身が約10円
容器のキャップの材料費より安いのです
なぜそのことが知らされないの?
マスコミで宣伝しているからいいものだと思いますよね
マスコミもビジネスです
スポンサーに不利なことは報道しません
「買ってはいけない」の雑誌は広告収入に頼らずに発行していますから
タブーに挑戦しているのです
安全なものを手にしたい
マスコミから情報が得られないのなら わたしたちはどう対応すればいいんでしょう
製品のラベルにある成分をしっかり検討しましょう
レベルには有用だから表示している のではなく
害があるものだから表示しているものがあります
インターネットで成分を調べるのも方法です
あるいは
安全な製品をだしているメーカーを探し出しましょう
一緒に勉強しましょう
子どもたちのために有毒化学製品について発信していきます
ご意見、お問い合わせは
for-children@greenpla.net
お近くの方はぜひお越しください

